院長ブログ

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大晦日

平成24年最後の日となりました。

毎年のことですが、12月はすごく忙しい。

私だけではなく、世間一般のことですが、、、

大掃除、クリスマス、忘年会、各所へのごあいさつ、子供たちの学校行事などなど。

いつものペースで、一生懸命、診療をするのは当然です!

かみやま眼科は28日で仕事納めとなりました。

ついつい、29日、30日の2日間、ほっとして気を抜いてしまいました。

そして、今日、やり残したお仕事を片付けようと、必死の追い込みです。

年末年始はゆっくり過ごして、来年も元気に頑張りたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。

分院「かみやま脳神経クリニック」建設中

久しぶりに、分院「かみやま脳神経クリニック」(富山市上袋)を見に行ってきました。

かなり建設が進んでいたのでびっくりしました。

 

DSC_0087.JPG

引き続き、スタッフさん募集中です。よろしくお願いいたします。

  (看護師、臨床検査技師、放射線技師、事務職員さん)

ご興味がある方はinfo@kamiyama-eye.com

メールでご連絡くださいますようお願いいたします。

脳神経クリニックに勤務歴のない方もOKです。

 

眼瞼けいれん、顔面けいれんにボトックス注射

 当院では「眼瞼けいれん、顔面けいれんにボトックス注射」を行なっています。一般的には、ボトックス注射と

聞くと、美容のしわ取りの方が知られているかもしれません。

 かみやま眼科で行なっているのは、「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」、「片側顔面痙攣(へんそくがんめんけ

いれん)」に対する痙攣を止めるための治療です。お顔の痙攣で困っている患者さは、どうしたらいいのか、何科

のお医者さんにかかればいいのかわからなく、そのままにしている方も多いようです。

 

 「眼瞼けいれん」の主な症状は、瞬きが多い、まぶしい、目をつぶっていたほうが楽、目が乾く、目が開きにく

いなどです。

 「片側顔面けいれん」の症状は自分の意志に関係なく顔の片側の筋肉だけが勝手にピクピクします。目の

周り、頬、口角などに痙攣が目立ちます。

 

 ボトックス注射は上記の痙攣に著効する場合が多く、「楽になった」と喜んでくださる患者さんが多いです。

残念ながら数ヶ月で効果はなくなりますが、痙攣が再発すると患者さんはつらい思いをするため、繰り返し治療

することを希望されます。当院でもほぼ全例リピーターさん。それだけ、患者さんにとってはいい治療法ということ

になります。

 けいれんを放置していると悪化して、けいれんが強くなり、目を開けて入れなくなる場合もありますので、症状

のある方は、一度、受診されるようお勧めいたします。

 

 ボトックス治療を施行するためには、一定の講習を受講し、資格を取得することが条件です。

 当院ではボトックス液も登録を行い入手しています。保険適用の治療ですので、ご安心下さい。

 

Ginger bread house

 

I made the ginger bread house last week with my son.

He loves it and can't wait for eating.

 

IMG_0469.JPG

Happy holidays

 

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